2020年がまたたく間に過ぎ行き、2021年を迎えました。元旦は一年で最も重要な祭日で、家族や親戚が集まり、お互いの近況を報告しながらお節料理を食べる日だと日本の友人が教えてくれました。ある人は今年の元旦を実家で過ごし、またある人は新型コロナウイルスの影響で帰省できなかったりさまざまですが、故郷と言うのは私たちの心の中にいつまでも存在しています。ショーバ!中国語センターは1月19日に故郷をテーマにしたオンライン中国語サロンを開き、参加者のみなさまにそれぞれの故郷を紹介してもらいました。
はじめに彭先生が故郷の河北省衡水市について紹介してくれました。彭先生の故郷の衡水市は河北省南部に位置する美しい湖のある都市で、その湖の大きさはなんと河北平原で2番目に大きい淡水湖だそうです。衡水湖と言えば、切っても切り離せないグルメなのが「鴨の卵のあぶり焼き」です。卵の殻を剥くと中から赤い油が流れ出てくるのと同時に鴨の卵の良い香りが漂います。黄身は油も含んで香ばしく、白身も塩辛くありません。一口噛めば黄身と白身が口の中で合わさり、口いっぱいに香りが広がり幸せなひと時を迎えられることでしょう。そこで、「鴨の卵のあぶり焼き」とはいったいどのようなものなのか早速見てみましょう。
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Sさんは故郷の愛知県半田市を紹介してくれました。半田市には著名なお酢の博物館があります。ここは食品メーカーの「MIZKAN」が設立した博物館です。建物は伝統的な造りなのですが、現代的にも感じられます。ここでは日本のお酢の歴史や製造工程が学べるだけでなく、フルーツで作られたお酢を試飲することもできます。日本に行く機会があれば、是非とも見学してみたいですね。
みなさんは日本で一番有名な古墳はどこにあるかご存じでしょうか。Bさんの故郷の大阪府堺市には日本で最大の仁徳天皇陵古墳があるそうです。堺市の古墳は規模が大きいだけでなく、その数もとても多いことで知られています。古墳の形もとても特徴的で、四角い形と丸い形が合わさり形状はまるで鍵穴のようです。その理由としてBさんが聞いた話では、政府からの税の徴収を少なくするために面積の少ない側は当時の政府側に向けており、面積の多い側は周りに立派で堂々としている様子を見せる為とのことです。この理由が定かかは分かりませんがとても興味が湧く理由です。それではBさんの話を聞いてみましょう。
最後に陳先生が故郷の天津について紹介してくれました。天津は中国北部に位置する沿岸都市です。経済開放が早かったため、各国の租界地が出来て中国と西欧が組み合わさった風景が出来ました。イタリア風景区、五大道などは天津の著名な観光地になりました。細い路地に入れば、そこはヨーロッパのような異国の地の風景が広がっています。
これにて今回の故郷への旅は終了致します。みなさんが時間のある際にご実家で家族と団欒できるよう願っております。
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ショーバ!中国語センターでは毎月さまざまな活動を用意して皆さまのご参加をお待ちしております。それではまた次回お会いしましょう。
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